ぎっくり腰になってしまいました

これを書いているのは、2015年8月で今年も残すところ5ヶ月程となってしまいました。
相変わらず、月日の経過が年々早くなっている気がする今日この頃ですが、ここ2ヶ月は、特に早く感じていました。

趣味のDIYを通じて、実家の周囲を修繕していたのですが、その作業があれこれと手をつける必要が有り、結果的に2ヶ月もの歳月を費やす事となってしまいました。

最初は、まあせいぜい2週間程度だろうと思っていた作業も蓋を開ければ、本作業である修繕以外にやらなくてはならない事が多すぎて、結果的に間接的な作業にかかる時間に苦戦を強いられた感じです。買い出しなども一日がかりで数回・・・。

それでも、どうにか作業も終盤にさしかかりある程度のめどが見えた段階で、少し重く長い板を普段の感覚で持ち上げようとした時、「ピキッ」と電気が背中に走ったような感覚が有り、最初は、軽い痛み程度に思えたものの、数分もしないうちにかがむのさえやっとという状態になってしまいました・・・。

ええ、ぎっくり腰になってしまったのです。

一日寝れば、良くなるだろうかなと若干高をくくっていたのですが、見事に裏切られ、歩くのすらやっとという状態。ベッドから起き上がるだけでも激痛が走り、靴下をはこうとする事すらままなりません。

数年前に一度ぎっくり腰をやったような記憶があるのですが、その時は、中心より少しずれていたので、それほど痛みも強く有りませんでしたが、今回は、ど真ん中で今までで一番の痛みだと思えます。

このままだとまずいと思ったものの、その日は、土曜日。
近くで開いている病院が無かったので、昔から知っている先生のやっている整骨院へ行ってみる事にしました。

その整骨院では、体のバランスを見て痛みを抑えるようなやり方なのですが、体のバランスと特殊な機械で軽く電気を流して終了。そんなに変化有りませんでした。整骨院というのも難しい所です。

しかも、少し離れたところに有り、自分で車を運転して帰ってくる間に、行きと同じ痛みに戻ってしまいました。残念。笑

帰り際に、先生に湿布はくれないのかと聞いたところ、湿布をすると返って治りが遅くなるような話を聞いたので、それ以降は、とにかくアイシングを続けたところ、翌々日には、思ったより早く痛みが引き始めて、1週間もしないうちにある程度の痛みが無くなりました。

なるほど、まずは、アイシングで炎症を取り除く事が大事なんだと納得。

なんか、今更な気もしているんですが、アイシングの重要性を再確認。
もちろん、お風呂に入ったりはしていません。

家族の一人が数年前にぎっくり腰をやった時、お風呂に入って血行をよくすれば良いような話を聞いたらしく、実行したら、それから2日間は寝たきり状態で全く動けなかったという話を聞きました。

肩こりとは違うので、炎症箇所の温度を上げるような行為は、火に油を注ぐことになるので要注意です。
ピッチャーのアイシングと同じように、急性の炎症は、まずは冷やすのが良さそうです。