買ったばかりの革バッグをひっかき傷はショック

以前、東京へ出張した帰りに、好んで使っている革製品のブランドのビジネスバッグが欲しくなり、時間も有ったので買いに行きました。
滅多に利用する事はないけど、普段は、通販で注文。

実店舗へと買いに行くのは今回が初めてで、最初は場所が分からず迷いましたが、ようやく着くことが出来ました。

普段は、通販の画面越しでしか見ることの無い製品の数々。
やっぱり、実際にその場へ行って目で見るって大切だなぁと思いつつ、気になるビジネスバッグを手にする事に・・・。

そして、即買いでした。
どの道買うつもりではいたのですが、ものによっては、時々品切れになっている事もあったり季節毎に無くなる商品などあるので、出会ったその日が買い時と判断した結果でした。

そこのブランドの革製品は、結構デリケートで水に濡れると跡が残ったりとちょっと扱いは大変。でも、時間とともに味わいが出てくるのが良かったり、そのデリケートな革を大切に扱うことで数年後に成果が実る楽しみがあります。

それに、さわり心地が何とも良い感じなんです。

私自身、そんなに気の長い方じゃないけど、良いものは大事に長く使いたいタイプ。しかも、この革製品、割とリーズナブル。

他にお客さんが居なかったので、今まで買ってきたアイテムを見せたり、革のメンテナンスについて話を聞いたりしつつ、すぐに使いたくなり箱や袋は良いから、そのままでくださいとお願いしました。

すぐ違和感無く実用化出来る点も買って良かったなぁと思いながら、帰りの為に羽田空港へと向かいました。

そして、ここでようやくタイトルの件です。
空港の持ち物チェックを通り過ぎて出てくると、買ったばかりの革のバッグにひっかき傷があるではないですか!!!

まあ、大体予想していたものの、バッグをトレーに置くときに係員が爪立てたんでしょうね。普通の革製品なら、跡にならないかもしれませんが、なんせデリケートなんです・・・。

自分が一番最初に傷を付けてしまうのは、まあ、しかたないなぁと諦めが付くものの、こういうちょっとしたアクシデントというか、革の特性を知らない人にとっては、ただのカバン。

でも、普通、手袋とかしてないのか?と思っても仕方有りません。
それなら、前もってカバーなりをかけておく、もしくは、ちょっと神経質ぽいですが、「このカバン、革がデリケートなんで気をつけて下さいね」と声をかけるなりしない自分が悪いという事になるわけです。

って言っても、ほんのちょっとの傷なんですが、買ったばかりという事でちょっとブルーになってしまいました。

ちなみに、そういう時の対処方法も今回教えて貰いました。
「指の腹でちょっとさするようにすると目立たなくなりますよ~」

やってみました。
その通りでした。やっぱり、実店舗で買って良かったなぁと思ったのでした。笑